長野市議会議員 野本やすし

プロフィール

1972年12月 長野市川中島町生まれ
長野市立川中島小学校、長野市立川中島中学校卒業
長野県屋代高等学校卒業
関西学院大学卒業

大学卒業後、企業勤務を経て、
吉田博美参議院議員公設秘書(東京・長野各3年 計6年)を勤め、
平成19年に34歳で長野市議会議員初当選。
現在長野市議会議員(3期目)をつとめる。

[現在の役職]
・長野市議会副議長 (記録が現存している昭和15年以来最年少副議長)

所属

  • JA長野厚生連新町病院運営委員
  • (社福)川中嶋福祉会理事
  • (社福)信濃の星評議員
  • NPO法人 NAGANOまちづくり未来顧問
  • 川中島陣太鼓保存会
  • 風神雷神(川中島神輿保存会)
  • ほか

おもな活動・実績

温故知新の精神で

私は、1995年(平成7年)1月17日に起きた「阪神淡路大震災」の際、兵庫県西宮市在住にて被災しました。当時の経験は、人生において大きな影響を与えられ、その後の日本の大きな災害、特に4年前の東日本大震災以来、議員という立場から、災害対策のみならず、今後の日本を、故郷長野市を考える大きな転換点となりました。

これからの長野市、また日本は、めまぐるしい環境変化の中でよりフレキシブルな対応が求められていると感じます。これまでの常識にとらわれず、またこれまでの経緯や先人の皆様方の想いを引き継ぎつつ、「温故知新」の精神で、日々活動して参りたいと考えております。

皆様方のお声に耳を傾け、市政に反映すべく、日々精進してまいります。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

学校教育について

故郷長野市の未来を創る子どもたちの学校教育について、大きな関心を寄せています。耐震化の問題、道徳教育、スポーツを通しての青少年育成、留学制度、そして学校の先生方と地域を結ぶ「信州型コミュニティスクール」については、平成26年3月議会にて議会質問を行い、現在川中島中学校はじめ、長野市内小中学校にて活動が行われております。

災害対策について

近年の集中豪雨では、中山間地を多く抱える長野市において、大きな問題の一つになっています。平成22年7月に起きた「信更豪雨災害」でも大きな被害が発生し、議会において「自己負担金の軽減」を提案、可決いただきました。
また平成26年12月の長野県神城断層地震で市内は大きな被害を受け、会派代表の一人として長野市から見舞金を可決いただきました。鬼無里地区においてはその影響での災害が数多く残り、土砂崩れの対応などを行い、行政側への対応をお願いしています。

まちづくりについて

「南長野運動公園」の整備について、私が青年会議所に所属していた数年前からボランティアとしてかかわってきた「AC長野パルセイロ」の本拠地づくりに、議会質問等々、様々な観点から関わらせていただきました。まちづくりや活性化の拠点として盛り上げていきましょう。
また、平成20年には、犀川河川敷の遊歩道整備について、吉田博美参議院議員のお力もお借りしながら、新たな木質チップを敷いた整備を行いました。

文化・スポーツ振興部の創設、人口減少対策本部の設置

平成26年9月議会において、会派代表として質問しました、スポーツ文化の振興を教育委員会から切り離して多様な施策に取り組む「文化スポーツ振興部」が設置されました。議会提案における実現は数少ない中、関係者の皆様にも感謝申し上げます。

川中島駅エレベータ設置について

私が議員初当選前からの課題であった川中島駅エレベータ設置について、地元の皆様との協力の中、いよいよ平成27年6月議会で予算計上を予定しています。行政側への陳情、行政各所への要望・連絡のとりまとめ等、数多くの機会で頑張って参りました。皆様のご協力に感謝致します。

他にも

・長野市消防団について:器具の取り換えや団員の処遇改善について。
・議場の国旗市旗掲揚について:議会で提案し、可決いただきました。
・高齢者福祉について:住宅問題、見回りの対応など。
・障害者福祉について:バリアフリー、ノーマライゼーションについて。
・エネルギー対策:木質バイオマスを使ったボイラー普及について。
等々、様々な提案と実績を重ねております。

さらに詳しくは、「野本やすし 市政だより」をご覧ください。

野本やすし2期8年の実績!

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